所長挨拶

山口拓

 20世紀末から21世紀初めにかけての高度情報化の波は、それまでの経営の概念を一変させました。非常に簡単に情報を入手できるようになった反面、全世界が競争相手となりうる厳しい経営環境にさらされる等、この情報化社会がもたらした功罪は、特に経営基盤が脆弱で地域密着型の中小企業にとっては非常に大きいインパクトがありました。
 当事務所のある大阪も例外ではなく、情報化社会の浸透により大阪府や兵庫県、京都府などの関西圏に本社を置いていた大企業が、人や情報が集まる東京都や神奈川県、千葉県、埼玉県などの関東圏へと本社を移転させ、大阪市内はもちろん、その周辺部の中小企業もそのあおりで受注が減少したり、社会の急激な変化についていけない会社は淘汰されたりと、中小企業の経営環境は日々厳しさを増しています。
 このような厳しい環境下であっても、より良い商品・サービスの提供を旗印に奮闘されている中小企業が大阪にはまだまだたくさんあります。山口拓事務所ではこのように頑張っておられる中小企業の経営者の皆様と思いを共有し、経営上の様々な問題や悩みを親身になって解決し、夢を実現するための経営改善を全力で支援したいと考えております。

夢の実現を目指す経営者のみなさま、一緒に頑張っていきましょう。

山口 拓

所長経歴

略歴

山口拓(やまぐちたく)
山口拓税理士事務所所長

「経営改善・消費税節税のスペシャリスト」

昭和43年香川県生まれ。
平成4年神戸大学卒。

大学卒業後サラリーマンとして一般の会社に就職するも、
中小企業の良き相談相手たる税理士になる夢を捨てきれず独立することを決意し、
仕事の傍ら受験勉強に励み、平成9年税理士試験に合格する。

その後会計事務所勤務を経て平成17年に山口拓税理士事務所の所長に就任。
現在までに税務署と渡り合い、顧問先の銀行口座に還付入金させた消費税額は累計1億円を超える。
また税務調査の実施を想定して顧問先を指導する為、
消費税の還付申告については過去に税務署に否認されたことが一度もないという実績を持つ。

さらに顧問先の税務調査の負担を軽減するため、
他の税理士がその煩雑さ及び虚偽記載時の懲戒処分を恐れて作成するのを敬遠している
「税理士法第33条の2の書面」を添付した申告書の提出を積極的に行っている。

著書に「ゼロからできる消費税節税の本」(自由国民社)、「交際費Q&A100(TKC巡回監査研究会編)」(共著)他がある。
趣味はゴルフ。自称「アスリートゴルファー」 

座右の銘

努力に勝る天才無し

所属団体・資格・論文・著書など

所属団体

近畿税理士会(東支部)
TKC全国会(TKC近畿大阪会理事)
大阪香川県人会(理事)

保有資格

税理士(もちろん試験合格組です)
宅建士
TKC創業・経営革新アドバイザー
TKCクリニック開業支援アドバイザー

著書

ゼロからできる消費税節税の本(自由国民社)
交際費Q&A100(TKC巡回監査研究会編)
わかりやすい!マイホームの税金Q&A(一木会編)
京阪電鉄情報誌「趣住」

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経営アドバイス・コーナー

==著書の紹介== 

「改正・税率引上げ・経過
措置と消費税実務」
(JPマーケティング(株))

近畿税理士会所属