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<私の想い>
数字で考える経営者を育てること
私の仕事は、税金を計算することだけではありません。
経営者が数字を理解し、数字をもとに考え、自ら判断できるようになること。
そして、その積み重ねによって、会社が健全に成長していくこと。
それが、私の目指す税理士の役割です。
だから私は、自計化をお勧めしています。
だから私は、正しい帳簿にこだわります。
だから私は、その場限りの過度な節税ではなく、将来を見据えた経営を大切にしています。
経営者は、最終的な判断を自ら下さなければならない、孤独な立場です。
会社が順調なときは、判断に迷う場面はそれほど多くないかもしれません。
しかし、売上が落ち、利益が減り、先行きが見えなくなったときこそ、経営者としての真価が問われます。
そのような局面で経営者を支えるのは、勘や勢いではありません。
日々積み重ねてきた行動と、会社の数字を見て考える習慣です。
数字は、過去を記録するためだけのものではありません。
これから何をすべきかを教えてくれる、経営の羅針盤です。
私は、経営者が数字を味方につけ、自信を持って判断できるよう、その習慣づくりを支える伴走者でありたいと考えています。
経営者が変われば、会社は変わります。
私は、数字で考える経営者を、一人でも多く育てていきたいと思っています。
山口 拓
山口 拓(やまぐちたく)
黒字経営ナビゲーター
山口拓税理士事務所 所長
1968年香川県生まれ 神戸大学卒業 大阪在住
中小企業の黒字経営と消費税対策の専門税理士
顧問先の適時正確な業績把握と黒字経営を支援するため顧問先を毎月訪問し、指導及び助言を行っている。中小企業に特化し、黒字経営支援に意欲的に取組んだ結果、2か月で前年比153%の売上達成や過去最高益を実現に導くなど、多くの成功事例を持つ。
大学在学中に税理士業に興味を持ち、会社勤めをしながら税理士試験に挑戦する。3年後に阪神淡路大震災で被災し、第二の故郷である神戸の復興に貢献するため、試験合格を機に29歳で税理士業界に転職する。
転職先では年商100億円超の中堅企業や多くの中小零細企業を担当する。7年間幹部として事務所の基盤固めに尽力するが、ある日売上減少に悩む顧問先の廃業を目の当たりにし、自分の無力さを痛感する。税務サービス以外には何もしない従来の税理士の姿勢に疑問を抱き、「中小企業の黒字経営を支援し、窮地にある会社を1社でも多く救いたい」という思いから独立する。
現在、黒字経営のための業績把握支援や財務分析、決算予測や業務改善策の提案等を行っている。
さらに、顧問先の税務調査の負担軽減のために書面添付という法律上の制度を活用し、平成30年には調査省略割合100%の実績を上げ、経営者から絶大な信頼を獲得する。専門の消費税では3度の出版や多数の講演を開催し、受講者からは「今までで一番わかりやすい」と好評を得ている。
「黒字経営体質の中小企業を増やすことで社員やその家族を幸せにし、日本経済の成長と地域社会の発展に貢献する」との信念をもって日々奮闘中。
■近畿税理士会(東支部)
■TKC全国会(TKC近畿大阪会常務理事)
■大阪香川県人会(元常務理事)
■税理士
■宅建士
■経営支援責任者
■TKC創業・経営革新アドバイザー
■TKCクリニック開業支援アドバイザー
■はじめての消費税 経理と申告の基本がわかる本(日本実業出版社)
■日本実業出版社の月刊「企業実務」2021年9月号から2022年2月号まで、2023年3月号に記事連載
■図解これならできる消費税の実務(日本実業出版社)
■ゼロからできる消費税節税の本(自由国民社)
■交際費Q&A100(TKC巡回監査研究会編)
■わかりやすい!マイホームの税金Q&A(一木会編)
■京阪電鉄情報誌「趣住」
■近畿税理士会主催研修での講演をはじめ研修・セミナー等の実績多数(セミナー案内をご参照ください)

最新の執筆・寄稿実績

日本実業出版社企業実務2026年1月号
日本実業出版社企業実務2024年7月
増刊号 Nо.889
時系列解説「消費税の実務」
日本実業出版社企業実務2023年9月号
別冊付録
非経理職のための「インボイス制度」 ハンドブック

==著書の紹介==
「改正・税率引上げ・経過
措置と消費税実務」
(JPマーケティング(株))
| 近畿税理士会所属 |